2015年1月15日木曜日

映画『ストックホルムでワルツを』観てきました。


年末に友人から電話でこの映画のことを聞きました。

内容にはまったく触れずに、
とにかくこの映画を観たことを伝えなきゃ、と。


画面から北欧感が伝わり、アメリカとの違いも良く分かる。

主人公のモニカ・ゼタールンド(故人)は実在のスウェーデンのジャズ歌手。

美貌と歌唱力で貪欲に頂上を目指す彼女のようなタイプに
共感できない人も多いかもしれません。

彼女もまた、エディット・ピアフのように、
十分に代償は支払ったと思う。

人生を自分らしく生き切った一人の女性の物語。

私はとても、いや、ものすごく好きな映画です。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングならblogram

0 件のコメント:

コメントを投稿