2014年12月5日金曜日

さっぽろアートステージ実行委員会事務局に電話してみました。


昨日、チカホの展示を観たので、
今日、事務局に電話してみました。

私の周辺でこんなにも評判が悪いというのに、
市民からはほとんど何の意見も届いていないという。

チラホラと電話で問い合せがあるのは、
自分の作品も展示してほしいとか、
あの作家さんのは好きだとかキライだとか・・・

ほら、やっぱり。

不満があっても誰も何も言わず、意見を届けようとしないから、
それを良しとして10年続いたということです。


意見のある方、チャンスですよ。

実行委員会は、アートステージ終了後も
解散することなくそのまま維持されるそうです。

で、ちゃんと意見を伝えたい方は、
電話ではなくメールのほうが良いそうです。

電話に出てくださった女性が誠実に対応してくださって、

「ご意見をこのままお電話 で伺っても構わないのですが、
それを市の担当部署に伝えるときに、私の伝え方では
ニュアンスを伝えきれないことがあるかもしれません。
ですので、メールでしたら文書でそのまま渡せますので」

ということです。
ちなみにアートステージのサイトトップ画面下部にアドレスがあります。

さらに、札幌市HPからメールもアリだと思います。

トップ画面上タブの‘教育・文化・スポーツ’→文化・芸術→
→文化芸術関係のイベントなど
ここまで来たら、「このページについてのお問い合せ」
お問い合せフォームがでてきます。
ここからメールしても良いと思います。


たとえば、市が各種アンケートを任意で市民に協力を仰いだとしましょう。
そうしたとき、答えが返ってくるのは、
送付した数の数パーセントなんですって。

その数パーセントの中にどれだけアートに強い関心のある人がいるでしょう?
ものすごく少ないはずです。

さして興味の無い人も意見であっても、意見は意見ですから、
届いた以上は尊重されるんです。

そうして、とても興味があっても、伝えることのない意見は
伝えようとしない限り、無いものになるんです。

一石を投じなきゃ、なんにも変らないんです。


私はもちろん、メールしますよ。


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