2014年10月6日月曜日

『神秘なる挿絵画家 エドマンド・デュラック』竹久夢二との共時性

‘マール社’‘海野弘’が揃った本は、私にとってのご馳走です・・・


解説・監修:海野 弘
発行:株式会社マール社



これなど、竹久夢二とそっくりです。

ちなみに、竹久夢二は1884年生まれ、1934年没。
エドマンド・デュラックは、1882年生まれ、1953年没。

この時代の美意識を感じます。



この白い孔雀に見覚えが・・・


川口巧海さんのコラージュの、白い孔雀!

フランス人のデュラックは、東洋をイメージし、
川口さんは西洋のイメージで。




デュラックは、フランスのトゥールーズ生まれ。
トゥールーズといえば、ロートレック。

ロートレックは1864年~1901年
ニジンスキーは1890年~1950年
ココ・シャネルは1883年~1971年(!)

地球上の美意識がMAXだった時代なのかもしれません




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