2014年10月10日金曜日

早野龍五 糸井重里『知ろうとすること』読みました。


新潮文庫 『知ろうとすること』

福島第一原発後に、淡々と事実を発信されてきた、
物理学者・早野先生と糸井重里さんの対談形式の本です。

原発の話になると、過激な表現が多く、
極端に触れる印象が強かったのですが、
早野先生と糸井さんが冷静に安全を説いてくれる本です。

なおも批判する人はたくさんいると思いますが、
自分ではうまく説明できないことも、
この本読んでみることを勧めることからはじめるきっかけになる存在です。



糸井さんの『ぼくの好きなコロッケ』と
併せて読むともっと良いんです。

コロッケの本には、普段の糸井さんが凝縮されていますから。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングならblogram


0 件のコメント:

コメントを投稿