2014年10月1日水曜日

川口巧海さんの個展「天上のファンタスゴマリア」

生まれ故郷以外に魂の故郷があるならば、
私は川口さんと同郷だと、勝手に思っています。
(価値観とか美意識が近いという意味で。)


ギャラリー犬養で開催中(~10/6)


川口さんの‘西洋かぶれ’っぷりに激しく共感


月なんです。開くと・・・




今回、川口さんの立体作品を初めて拝見しました。

これも、わかる、わかる(笑)

そして、川口さん、隠れ理系です。


銅版画も相変わらず素晴らしい。


銀箔を使った作品。
和室に合っていてカッコいいのです。


さらに今回、色付き作品を初めて拝見しました。

これは、ニジンスキー。
ニジンスキーの立体作品も素晴らしく、
実際見て感じるのが正解でしょう。


大学2年の時から製作に開眼したということは・・・
わずか数年でここまでできるというのがすごい。

たくさん本を見て、読んで何年も蓄積していたであろうことが、
作品という形に表されているのでしょう。

そういえば、川口さんの作品はどこか「本」を想起させます。

今よりもっとたくさんの人が、
早く川口さんを見つけてくれますように!


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