2014年10月8日水曜日

『北海道内学生 アートに触れる 2014』 チカホにて


札駅側のチカホで開催中





ハナサキさん、新境地のような・・・力作です。




テキスタイルの大作です。


洋服の参加作品も数点ありましたが、‘アート’ではない・・・
(もっと力をつけてほしいところです。)

洋服の難しいところは、2次元のデザイン画の時点では、
表現という意味でのアートかもしれないけれど

人間が着る、3次元にするときに
ちゃんと「問題解決」される必要があるということ。
この時点で、設計を含むデザインです。

美術専攻の人がたまに服を作るのを見かけるけど、
それは問題解決など関係なく、絵の表現の延長としての服。

着心地というのは、単純にゆったりしたサイズのことではないので、
ちょっと縫える程度の縫製技術ではどうにもならない専門分野です。


人が着てシルエットが美しい服というのは、
構造を理解し、パターンメイキングでき、美しく縫製できる技術があり、
そしてセンスが要求されるもの。

そのクォリティに達している作品(服)はありませんでした。

ただ、多くの人が思う以上に洋服作りは難しいのです。

わずか1,2年程度の専門学校では
縫い合わせる順番を理解する程度にしかならないのかもしれません。



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