2014年9月3日水曜日

「太陽王女」エドガー・ソールタス短編叢書

魅惑的なタイトルと、宇野亜喜良氏の挿画に惹かれて入手しました。


「太陽王女」
エドガー・ソールタス 著   生田文夫 訳
挿画 宇野亜喜良   エディション・イレーヌ 刊

約13cm四方ほど、本文29ページの小さな本です。


表紙をめくると、蔵書票が添付してあります。
わくわくします。


‘美’にこだわった本です。


本としての美しさを追求した本だと思います。
その美の種類は、退廃的。

内容を明かすことはしませんが、
翻訳された方はさぞ愉しい時間をすごされたのではないでしょうか。



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