2014年9月10日水曜日

これぞブルース魂!『濱口祐自 フロム・カツウラ』

こんな濃厚なブルース・ギターを聴けるとは・・・


‘ピーター・バラカンや細野晴臣も絶賛’なんだとか。

濱口祐自さんは来年還暦を迎えるギタリストで、
このアルバムがデビュー作です。
(マグロ船に乗っていたこともあるそうです

2か月ほど前にFMラジオから聴こえてきたギターが
ものすごくカッコよくって上手くって、いったい誰だろう?
と、調べた記憶があります。

先週末、Tokyo FM の茂木健一郎先生のラジオに
ご本人が出演された際に、あ!あの人だ!と、ピンときたわけです。

そうして、すぐにCDを注文したのです。

テネシー・ワルツはやっぱり女性の曲だと思うんで、
男性が解釈した演奏はぴったりきませんね。

サティの曲やアメイジング・グレースなんかも収録されていますが、
どうせ聴くなら3・8・12曲目のブルースでしょう!

これは、ライブだともっとワイルドな予感。

何度聴いても飽きないなぁ



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