2014年8月24日日曜日

ハンマーダルシマー、サンポーニャ、馬頭琴・・・サンピアザ劇場のコンサートに行ってきました。

先日、FMノースウェーブから聞こえてきた馬頭琴の音と
喉歌をもっと聴きたくて、サンピアザ劇場に行ってきました。


嵯峨治彦さんの喉歌を聴くのは2度目になります。
嵯峨さんはもともとの声もお宝ですね。
知的でジェントルで。
さらにご本人の姿よし、ですから。

モンゴルの曲が、本当に馬の疾走感が表現されていて、
そこへ喉歌が入り、見事なのです。

馬頭琴だけでも珍しいのに、アンデスの楽器サンポーニャ等演奏される
岡田浩安さんの演奏もとても良かったです。

さらに、「ハンマーダルシマー」の音を初めてききました。
なんというか、チェンバロっぽくもあり、
より柔らかく品の良い音。

ラグタイム・ギターと不思議に良く合いました。
(浜田さんはちょびこTご着用されていました)

実は、ハンマーダルシマー奏者の小松崎健さんが、
27日水曜日、NHKの「スタジオパークからこんにちは」にご出演とのこと。

なんと、朝ドラ「花子とアン」
で白蓮のテーマ(コトが起こるときバックに流れる)
を演奏されているのが、小松崎さんなんだとか。

今日の、それぞれの民族楽器のコンサート、
洋楽器とは違う柔らかさ、懐の深さがあり、とても魅力的でした。



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