2014年8月1日金曜日

③「青森県立美術館コレクション展」を観に、苫小牧美術博物館に行ってきました。

札幌国際芸術祭・連携事業ということで、ツイッターから情報を得たのが一昨日。
さっそく行ってきました。


高速道路で1時間で到着。

苫小牧美術博物館って、聞いたことないな・・・
と思ったら、開館1周年だそう。新しいんですね。


こちら、青森県立美術館の制服です。

デザインはなんと、「ミナ・ペルホネン」の皆川明さんです!

館内ではこの制服を着用された学芸員さんが案内してくれます。


昨年、山形に行くときに目にして以来、
青森県立美術館にはずっと行きたかったのです。

今回は、天井桟敷の本物のポスター(横尾忠則、花輪和一)が展示され、
寺山修二ワールドが冒頭から展開されていました。

絵本「11ぴきのねこ」シリーズの、ばばのぼる先生のマンガは
手に取って、椅子に座って読むことができるのです。


全体を通して、青森の縄文のエネルギーが感じられる展示で、
これは北海道の作品ともぜんぜん違いますね。

棟方志功の本物も図録もとても良かったです。



文化公園内にある施設なので、外の景観もとても良いです。

また、‘美術博物館’と命名されるだけに、
博物館も併設されているのですが、これが結構な内容です。
北海道開拓記念館をコンパクトにした感じです。

夏休み中なのに、子どもたちが少ないのがもったいない。

(とりあえず、ツイッターをおすすめしてきました)


外壁は、信楽焼きなんだそう。
こだわりのある建物なのがわかるので、
ぜひ苫小牧市民といわず、多くの方に知ってもらいたい施設ですね。


お土産にガイドマップをいただきました。

次の機会に生かします!



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