2014年6月16日月曜日

映画「マドモアゼルC  ~ファッションに愛されたミューズ~」観てきました。

久々のシアターキノです。
http://theaterkino.net/



元フランスVOGUE誌編集長の、カリーヌ・ロワトフェルドが、
新雑誌「CR Fashion Book」を立ち上げ、成功に導くドキュメンタリーです。

カリーヌさんのことは初めて知りましたが、
モデル出身の59歳として、細身で長身、
日本人にはいない、エレガントさとシャープさを備えた女性です。

「ファッションは夢なのに、今では巨大な産業と化している」
っておっしゃってましたが、まさしくです。

カール・ラガーフェルド、ジョルジョ・アルマーニ、ジャン=ポール・ゴルチェ
数十年もトップを走るデザイナーを
映画のスクリーンで観られるのはうれしいですね。


ファッションに興味のない人にはほとんど関係ない映画かもしれません。

また、ヨーロッパ人の感性のファッションの話なので、
日本のファッションが好きな人(特にカワイイ系)
にもほとんど関係ないでしょう。


私は真のファッション好きの一人として、
十分に堪能できました。

今日、たまたまこの映画を知り、予定が合った自分の幸運に感謝!




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