2014年6月27日金曜日

「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」観てきました。

昨日、日帰りで見てきた、国立新美術館の「バレエ・リュス展」


乃木坂駅と直結の‘国立新美術館’

いつも思うのが、東京と札幌の木の緑色の違い。
東京の緑は黒っぽい緑。
札幌の緑はキラキラと鮮やかな緑。


この日を迎えるために2か月以上待ちました。


ニジンスキーの‘ペトリューシュカ’が・・・


こちらもニジンスキーの衣装。今回の目玉の一つでしょう。
すばらしい装飾と色彩感覚です。


等身大ほどのニジンスキー
きっと一緒に写真を撮る人がたくさんいるでしょうね。


こんな面白いデザインがあったり、


モダンなデザインもあり。

刺繍の素晴らしさ、デザイン、色合わせなど、
それぞれ興味のある分野でお気に入りを見つけることができます。


この衣装を製作した、バルバラ・カリンスカさんという方は、
相当な腕前と見ました。

他にもたくさんありましたが、
この造形力は西洋人にしか出せません。

ボリューム感、バランスといい素晴らしい
(この作品に限らず、バルバラさんの作品すべてにおいて)


こちら、かなり時代が新しい作品で、
A.ユーキーンさんが製作されていますが、これまたすばらしい出来。

さすがの立体造形力です。



以上、図録より。¥3,500(高い!)


1階のミュージアムショップでは傘をメインに展示・販売。

どれもステキですが¥15,000~¥30,000と高価


こちら、地下のミュージアムショップ。
ここはいつ来てもわくわくします。

札幌にこんなところがあったら楽しいのに・・・


行った甲斐のある素晴らしい展示。

同時に、札幌の空気・水・食べ物のおいしさは
どこにも負けないすばらしい財産だと、いつも思います。

東京から日帰りするのも、
札幌で息をするためなのです。



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