2014年6月24日火曜日

シアターキノ「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」観てきました。

2013年カンヌ国際映画祭グランプリ作品ですって。


「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」

タイトルが覚えずらいのですが、ルーウィン・デイヴィスが主人公の名前で、
‘インサイド・ルーウィン・デイヴィス’というのは
主人公のレコード・タイトルです。

(今日は割引料金で¥1200でした)

冒頭の音楽は、アメリカーナ・・・
それだけで十分すぎるほど。

‘60年代のフォーク・シーンの中核的存在だったという、
デイヴ・ヴァン・ロンクをモデルに作られた作品らしく、音楽が素晴らしいのです。

主演の俳優さん(オスカー・アイザック)が音楽シーンをすべてこなしたって・・・
なんと、ジュリアード音楽院出身。

音楽も映画も、相当に勉強しなければ舞台に立てない、
アメリカのそういう点な素晴らしいと思います。

サントラ盤購入を検討しています。






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