2014年4月24日木曜日

Little Feat(リトル・フィート) 骨太なアメリカン・ルーツ・ミュージック

またしてもストライクゾーンど真ん中のバンドを見つけてしまった・・・


「セイリン・シューズ」
リトル・フィート 

1972年のリトル・フィート2作目のアルバム。

この中のお気に入りは「アポリティカル・ブルース」
何度聴いても飽きない。

ブルース、R&B、カントリー、ジャズ等、
アメリカのルーツ・ミュージックを濃厚に反映させた音楽世界。
これぞ、アメリカ。

この、リトル・フィートというバンドは、
ミュージシャンのファンが多いことで有名で、
当時から、ミック・ジャガーも彼らのライブを聴いていたんだとか。

ミック・ジャガーがブルースを歌っている映像をみたことがあるけど、
あれはブルースではないと思った。


彼がブルースに強い憧れや尊敬を持つ気持ちは十分に伝わったが、
クィーンズ・イングリッシュでは
ルーツ・ミュージックは表現できないだろう。
(逆もまた然り。そして、ミックジャガーの英語も独特だということを考慮しても)


リトル・フィートのメンバーは白人だけど、
やはりアメリカという土地で生まれ育った背景がなければ
あの音楽は生まれない。


彼らもまちがいなく、オンリー・ワンだ。





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