2014年2月18日火曜日

生地専門誌「selvedge(セルヴィッジ)」が届いた日

連日大荒れの中、楽しみにしていた本が届きました。


「selvedge(セルヴィッジ)」
イギリスから隔月発行のテキスタイル専門誌なんだとか


表紙とともにこのページが紹介されていて興味を持ったのです。

こんな服が載っているなら見てみたい!と。
さっそくページを広げると、
‘REI KAWAKUBO’とかいてあるじゃありませんか。

コム・デ・ギャルソンの服だったのです


さらに‘AVRIL’の広告を発見。

一瞬、外国の会社だったかな・・・?
と、疑問に思ったものの、ちゃんとKYOTOと書いてありました。


このページには洋裁グッズなどで有名な
イギリスの‘MERCHANT & MILLS’のページ。

右に写っている円いものは、私が愛用している‘MERCHANT & MILLS’のマグネット。
まち針を集めるのに使います。



そして、コルセット!


こんなドレスのページも


生地専門誌という日本語があてはまらないような誌面構成です。

selvedge というのは、機織で使う外枠のことなんだとか。
布に関わることを総合的に編集している雑誌ということなのでしょう。

日本でファッション雑誌というと、表面的な装いの好み
もしくは年齢でくくった雑誌しか見当たらないような状況ですが、
さすがはヨーロッパです。

ファッションを表面的なものととらえずに、
歴史・文化的な背景とともに語るのです。

私が愛してやまないのはまさにこれ。
こんな雑誌は決して日本では発刊されないでしょうから、
定期購読を考えてます。(高いのがネック)



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