2013年12月25日水曜日

アメリカから届いたCD・クリスマスに良く合う

4日ぶりに家の外にでて
出来うる範囲であらゆる用事を済ませ帰宅したら
CDが届いていた。



「食卓の音楽」

これは、古楽・バロック音楽のCD。

ビーバーという、ハプスブルグ家に仕えた宮廷音楽家の作品で、
6月に聴いた、ムジカ・アンティカ・サッポロの演奏会でとても気にいったので、
輸入盤で購入したのです。


あの時聞いたのがこの中に入っているのか、
それさえも確認できないけれどそれはそれ、とにかく嬉しい。

ふと考えると、私はバロック~ロココの室内楽を愛し、
同時にドレスコーズ等のロックを好む。

そして、ファッション。
こちらもバロック~ロココ時代の服飾を愛し、
同時に現代のコム・デ・ギャルソン等の服を好む。

まるで同じだ!
音楽とファッションが
自分の中でリンクしている。

この気づきを自分へのささやかなプレゼントとして、
またこれから作業場へ向かう。

次に家から出られるのは何日後になるやら。







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