2013年11月20日水曜日

針穴に糸を通さずに使う針

その存在は学生時代から知っていましたが、
使ったのは初めてです。


平安時代から続く、京都 みすや忠兵衛の「めど針」

‘みすや’さんの針は感動的に縫いやすいのです!
絹や極細の化学繊維を縫うときにその威力を発揮します。
一度知ってしまったら、2度と普通の針には戻れないのです。

で、めど針。写真じゃわかりづらいのですが、
針頭がV字になっていて、細い隙間があるようです。 


写真のように、針頭の上(V字の溝)に糸を置き、
強く下に下ろすと糸が穴に通るというか、入るというか。

通常のみすやさんの針より針先が太いです。
(私は細い針を好んで使います。針先が細いほうが繊細な作業に向くので)

この針を買ったのは、しつけ糸用に使うため。
しつけ糸は毛足があって、細い針の穴に通すのは大変です。

便利なめど針のおかげで、しつけ糸の糸通しがラクラクです。
ただし、針先が太い分、布地によっては針が通りづらいこともありますが。

みすやの針は、札幌では「むつみや」さん1階で取り扱ってますが、
めど針があるかは調べてません。

また、その他の針もすべて取り扱っているわけではないので、
気になったらネットで購入もしくは、
たまに丸井さんの催事で出店されるので、
その時がチャンスでしょうね。


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