2013年11月15日金曜日

急須ではない茶器「宝瓶」

南部鉄瓶の使い方を調べるうちに、
「宝瓶」という茶器を知りました。
そもそも読み方がわからない・・・


宝瓶=ほうひん と読むそうです。

お茶の専門店HOJOのサイトで知りました。



大きさはほとんど湯呑ちゃわん。9cm程度です。

中国茶専門店で茶碗の蓋をずらしてお茶を淹れたりする、あの感じ。
もっと合理的なので、取っ手のない急須みたいな感じでしょうか。

形だけではなく、お茶の美味しさって、
茶葉と茶器の相性(化学反応)で変化するそうです。

有名作家が焼いたとか、色・形がおしゃれで好みだとかなどではなく
「土」が大いに関係するらしいのです。

ちょっと研究してみます。



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