2013年11月1日金曜日

コム・デ・ギャルソン展覧会図録

2008年デトロイト現代美術館で開催された
展覧会図録を入手しました。


既に完売、希少な在庫らしいのですが、
しっかりゲットv(高かった・・・)



コム・デ・ギャルソンの服の中で、
‘西洋’の要素が強い服。


こちらも。
さすがです。ちゃんと、ベースに「洋服」つまり、
西洋の文化があることがしっかり伝わります。

これがあって、「日本」を組み合わせるバランスが絶妙なので、
西洋人の目には‘必殺力’が強く写るんじゃないでしょうか。

‘日本’の要素が強すぎると、エスニック・ファッションの域を出ないのです。



川久保 玲

コムデギャルソン、デザイナー。

世界を変えた女性の一人です。
服装史に燦然とその名が刻まれることでしょう。


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