2012年10月3日水曜日

庵野秀明氏の展示は長蛇の列・東京都現代美術館

昨日の東京は日帰り。
目的は、東京都現代美術館http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/136/
「Future  Beauty 日本ファッションの未来性」を見るためです。

東京行きの飛行機の中で、読みかけの「陰影礼賛(谷崎潤一郎)」を読了。
今回の展示会場に入るなり、驚きました。

最初のテーマが「陰影礼賛」

川久保とヨージの世界が展開されていたのです。


左の三角のはプログラム。  右は館内 

この車もファッションデザイナー森永邦彦氏によるもの。
左の写真はデジハリ3.0。右は携帯より。



 今回の展示の目玉は「特撮博物館」
エヴァンゲリオンの庵野秀明監督が館長。(実はエヴァの大ファンです)

長蛇の列で、あきらめました。
だって、私の目的はファッション。
時間が足りない・・・(>_<)




 特撮がテーマなので、こんな迫力の立体も!
これはGOZMON HALF Dで撮った写真ですが、
私の持っているトイデジ(&携帯)では
この写真が一番迫力を感じました。



 常設の作品。 布でできていて、1階の天井を境に1階と2階に浮遊しているかのような不思議かつステキな作品。ウォーホルも常設です。

  ミュージアムショップ。
ここでも「陰影礼賛」の本が売られていたのは想定の範囲。
実は、谷崎潤一郎のファンになった私が
次に買おうと思っていた本が売っている(゚∀゚)

 どこでも買える本ですが、この偶然を忘れないようにここで買いました。
「文章読本」という、面白くもなんともないタイトルです。
だからこそ、陰影礼賛とセットで展示してあることが特別に感じられます。


美術館の外。これが札幌だと景色のおまけがつくんですけどね。

このかかしちゃんが美術館までのいろんな場所に立っていて、ちゃんと誘導してくれます

ここは江戸。さすがの迫力です。
   




「大江戸線の清澄白河駅から徒歩13分」なんて、ちょっと遠いなーなんて思いました。
が、そこは深川の古い商店会が通り沿いに開けていて、それは楽しい徒歩13分でした。

東京駅に着いた時にはすでに暗く

古い町並みも新しい駅も、どちらも迫力です。

昨年の初夏に訪れた時には、街中に外国人(特に中国人)が
見当たらず、静かな東京を感じましたが、
昨日はいたるところに外国人が東京に戻ってきているのを実感しました。
(でも中国人はさすがに見なかった)






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